webデザイナーのストーリー 私のストーリー

私のwebデザイナーストーリーNO.2

週4の派遣社員生活も限界を迎え、とうとう辞めることを決意。

でも派遣先から週2でいいから残って欲しいと言われ、残ることにした私は
晴れて週1フリーランスから週3フリーランスになることができました。

週3フリーランス になった1年目

私はデザインよりコーディングが好きです。

でもコーディングは静的サイトまでで止まっていたので、まずはワードプレスの勉強からはじめ、少しずつ理解し習得していきました。

週3フリーランス になってすぐ、古いお付き合いのキッカケから数件コーディング案件をもらうことができ、これを乗り越えたら実績もできるし、自信もつくはず!と勉強に仕事にと忙しい日々を過ごします。

でもその忙しい日々を数ヶ月過ごした後、次の案件がないんですよ。(当たり前ですが)

昨日までウホウホして未来の自分にワクワクしていたのに、「あれ?ヤバイ。次の仕事がない。どうしよう」がくるんです。(当たり前ですが)

ワードプレスができるようになったからと言って、自動で仕事が入ってくるわけでもなく、2個や3個のコーディング案件で、どう営業する?

当時はtwiiterで情報収集していたので、

初心者エンジニアのサロンに入って、そこで募集していたデザイン案件に手を挙げてみたり、また別のtwitterで募集されていた初心者のサイト制作に手を挙げてチーム制作に挑戦したりしてみました。

結果。
得たものも多かったけど、失ったものも多かったです。

いい仲間に出会うことができず、挑戦したものは全て後味悪く終わってしまい、私の性格がいけないんだろうか?と精神的ボロボロになり、

人と自分を比べることも増えてしまい、毎日「できない自分」をどう「できる自分」にするかに必死になってしまっていました。

そんな中、一人の知人にこう言われます。

「〇〇さんは自己肯定感が低い。」

そこではじめて、自分の自己肯定感が低くなっていることに気づくんです。

そこから自己肯定感について調べて少しずつ元の自分に戻ってきました。

それと同時に、また違うデザイナーさんからコーディングのお仕事をいただけるようになり、無理した営業をせず、デザイナーさんの見積もりで案件を受け、細々と週3フリーランスをやっていきました。

週3フリーランス になった2年目

今年が2年目です。

デザイナーさんからお仕事がいただけるのは大変ありがたかったのですが、それだけだとやはり安定した収入を得ることができず、保育園問題もあり不安なので、

今年は人からいただくお仕事だけではなく、自分一人でエンドユーザー様からお仕事をいただけるように、「自分の起業」を確立していこうと咋年末から決めていました。

初めて起業スクールに入会

「自分の起業」を確立する決断とともに、はじめて起業スクールに入会し、コンサルをお願いしました。

借金に借金が増えるので怖かったのですが、自分の収入が増えない限り元の借金も返せないと思い、腹を括った(つもりだった)んです。

コンサルの方は知っている人で、他の人と比較検討することなくパッと決めてしまいました。

でも入会してから私は何も変わりませんでした。

そこの起業スクールは動画を見てわからないものはチャットやグルコンで質問する形式なのですが、
初歩の初歩、
何を商品にするかで、いいものが全く浮かんでこないんです。

web制作?でも一人でやるには限界があるよね?
じゃあ、限界を突破するためにはwebコンサルする?
でも私、webコンサルになるなんて1mmも考えていなかったよ?

今の状況で他社との差別化できるところってある?
私に頼んでもらえるメリットってある?

デザインだったらまだわかるけど、私の得意なのはコーディング。
今まで受けてきたのもコーディング。
エンドユーザーに実績として見せられるものすらないじゃん!どうすんの?

そんな答えしか出てこなくて、

それよりもDRMって何?
無料プレゼントってどんなもの?

頭の中が一気にパニック状態。
コンサルタントにも「自分の商品、何がいいでしょうか?」と聞くわけにもいかず、一人露頭に迷いながらいろいろネット検索しました。

そしてネット検索の先に、私はもう一人のメンターと出会ったんです。

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